ご利用の流れ | 札幌手稲の児童デイサービス・児童発達支援・放課後等デイサービス みちしるべ

ご利用説明会

今まで放課後等デイサービスを利用したことがないけれど、利用を検討中だという場合、またはすでに放課後等デイサービスを利用していて2箇所目の放課後等デイサービスの利用を検討中という方の場合も、まずはお気軽にお電話・メールフォームにてご相談下さい。
ご面談(ご利用説明)をご希望の方には日時を決めさせていただきます。
施設見学につきましては事前にご連絡をいただけましたらいつでも大丈夫です。

011-213-7128

施設見学・面談にて各種ご説明

事前に日時を決定し、面談にてご本人の状況についての聞き取りと、ご利用にあたってのご家族の希望をお聞きいたします。お子さまの状態などを詳しくお聞かせください。
そのほかお子さまを交えて施設のご案内や説明などもさせていただきます。
通所にあたっての不安や疑問などがありましたらご遠慮なくご相談下さい。

放課後等デイサービスの支給申請

ご見学、面談等でご納得いただけましたらご利用契約を行います。
ご契約の場合は母子手帳、療育手帳(お持ちの方のみ)、受給者証、ご印鑑をご持参をお願いいたします。
受給者証をお持ちでない方は各区保健福祉センター保健福祉課で行っていただきます。

ご利用の開始

ご契約終了後、ご利用開始となります。ご利用につきましての受付・予約は随時行っておりますが、定員の都合上、日によってはご利用できない時が発生することがありますので予めご了承ください。
スタッフ一同、皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。
ご自宅や学校への送迎も行っておりますのでお気軽にご相談下さい。

発達障害とは?

発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達のアンバランスさ・凸凹(でこぼこ)と、その人が過ごす環境や周囲の人との関わりのミスマッチから、社会生活に困難が発生する障害のことです。
発達障害のある人は、得意なこと不得意なことの差が非常に大きかったり、他の多くの人と比べて違った物事の感じ方や考え方をしたりすることが多くあります。本人は悪気がなく行動しているつもりでも、「衝動的でわがままだ」「人の話を聞けない人だ」などと誤解を受けたり、「本人の努力不足」や「親のしつけの問題」などと誤った解釈や批判を受けたりする場合も少なくありません。

発達障害は「先天的なハンディキャップ」ではなく、「一生発達しない」ということでもありません。本人の得意な行動や特性を生かした過ごし方ができるような支援が大切です。

発達障害児の割合

文部科学省により2012年に全国の公立小中学校で約5万人を対象にした調査結果で、「発達障害の可能性のある」とされた児童生徒の割合は、「1クラスに2人程度」は発達障害の傾向があるという調査結果が出されています。
ここで注意するべきなのは、通常学級に通う児童生徒を対象にしているため、知的障害のある子(特別支援学校などに通っている発達障害児)等はデータから除かれており、実際の数字は6.5%よりも高い可能性があることです。

その一方で、あくまで周囲の(発達障害について知識のある)教職員等が見立てたデータであり、医師の診断を受けた割合が6.5%ではない事は理解しておく必要があります。
なお、この「6.5%」という数字は、発達障害の全体を考えた数字であり、より細かな分類は以下のように形になっています。

当施設では、お子さまをお預かりする貴重な時間を大切に使う事をお約束いたします。

失敗や体験などから自尊心が低く、
不安感が強く自発的な発信が苦手

質問や相談のタイミング・言葉の選び方・態度などの方法について指導していきます。
集団の中で答えが明白な指導をしたり、二択の中から選ばせるなど、本人の考えを表明できる機会を持たせます。

学習中など落ち着きがなく、
周囲の様子が気になり集中できない

学習時間と休憩時間のメリハリをつけ、感覚が過敏のお子さんには、刺激の少ない壁側やパーテーションを利用して、外部からの刺激を抑え取り組みやすい環境での支援を行っていきます。

人付き合いが苦手で
集団への興味はあるものの不安がある

ゆっくりと自尊心を高めながら、他の人とのコミュニケーションの頻度や質を高めていきます。
個々の状況により、適当かどうかは相談しながら適宜進めていきます。

細かい部分にこだわってしまい、
課題を時間内に終える事ができない

限られた時間の中で「作業」「学業」「仕事」をこなすために必要な考え方を学んでいきます。
どの順序で取り組むか作業工程を図や表にして説明し、時間内で終わらせる重要性を意識づけていきます。